改正フロン法への対応
(コンプライアンス面での課題)
フロン法が改正され、3カ月に一度の点検が必須となり、現場の負担やコスト増につながっております。点検をしない場合にはコンプライアンス違反となってしまいます。
フロン依存から次世代冷媒へ。 省エネとCO2削減を同時に実現する 「自然冷媒(ガス)」のご提案です。
① フロンガスの課題
フロン法が改正され、3カ月に一度の点検が必須となり、現場の負担やコスト増につながっております。点検をしない場合にはコンプライアンス違反となってしまいます。
再エネ賦課金や託送料など様々な項目で値上がりが続く電気料金において、電気料金に占める空調割合はとても大きなものとなっております。
② ノンフロンガスの入れ替え
大がかりな設備工事は一切不要です。現在お使いの空調室外機からフロンガスを抜き取り、自然冷媒(HyChill)を充填するだけで完了します。既存の設備はそのままご利用いただけます。
BEFORE
(R410Aなど)
ガスを入れ替え
AFTER
(HyChill)
既存の設備はそのまま使用可能
営業中でも施工可能
設備の入替不要・短時間で完了
※GWP値 : 二酸化炭素(CO₂)を基準(1)として、他の温室効果ガスがどれだけ地球温暖化に影響を与えるかを数値化したもの。
HyChillは既存機器にドロップインで導入可能な混合炭化水素冷媒ガスです。環境性・安全性・経済性の優れた次世代ソリューションです。
| 従来フロン(R410Aなど) | 自然冷媒(HyChill) | |
|---|---|---|
| GWP(温室効果係数) | 約2,090 | 1以下(※CO2を1とした場合) |
| フロン法の対象 | 対象(点検・報告義務あり) | 対象外(点検負担軽減) |
| 消費電力 | 高い | 従来フロンに比べて35%前後の削減 |
コスト削減・環境貢献・設備保全を
同時に実現し、持続可能な経営を
サポートします。
01
ノンフロンガス切り替えで、35%前後の削減を実現。投資回収も3~4年となることが殆どです。
02
消費電力量が減ることにより、必然的にCO2排出量も削減できます。また、温室効果ガスを使わないことで、万が一漏洩しても環境破壊にはつながりません。
03
フロン法で決められた点検が不要となります。コンプライアンスを遵守しながら、点検による現場・コストの負担を抑えられます。
現地調査から施工、アフターサポートまで専任チームが伴走し、最適な導入をご支援します。
設備状況を調査し
最適な導入プランを
ご提案します。
削減効果を試算し
費用対効果を
シミュレーション。
営業中でも施工可能。
安全・確実に冷媒を
切り替えます。
導入後の運用サポートや
メンテナンスまで対応します
導入後も継続的に
運用を支援します。
多様な業種・施設で
高い削減効果を
実現しています。
※数値は実測値の一例です
空調室外機 1代
空調室内機 2台
削減
電流値削減結果
空調室外機 3代
空調室内機 3台
削減
電流値削減結果
空調室外機 4代
空調室内機 5台
削減
電流値削減結果
空調機器 複数台
削減
電流値削減結果
様々な業種・施設で導入いただけます。
工場・倉庫
ホテル・旅館
スーパー・小売
病院・福祉施設
学校・教育施設
オフィスビル
物流センター
お客様からよくいただくご質問をまとめました。 その他のご質問はお問い合わせください。
業務用エアコン(主にパッケージエアコン)への導入が可能です。機器の種類や状態を確認し、機器ごとに導入をおススメする・しないの判断もさせて頂きます。
はい、我々もスモールスタートを推奨しております。削減効果があることや機器への悪影響がないことをご確認いただいたうえで導入する台数を増やしていくという形で、お客様には無理なく導入を進めて頂きたいと思っております。
できるだけ5年未満での投資回収が可能となるよう設計させていただいております。
対応可能な設備会社、または提携会社がメンテナンスを行います。冷媒漏れや故障時のサポートにも対応しています。