RPA Robotic Process Automation

人手不足解消や社員の負担軽減による生産性向上、
働き方改革を目指すならPC業務の自動化ロボット“RPA”

RPAとは

RPAとは、Robotic Process Automationの略で、最近ではデジタルレイバー(仮想知的労働者)とも言われます。RPAは、これまで人の手でやってきた仕事をロボットが代替する技術であることからデジタルな労働者として認識されています。

RPAが不可欠な背景

官公庁や銀行、そして東京や大阪の大手企業のあいだではすでに導入、または導入を検討中の企業が70%を超えるなど、RPAに対する関心は高まってきております。増えてきております。その背景には慢性的な人手不足、働き方改革などの雇用における課題があり、RPAはその解決策として期待されています。

雇用に関連する課題はたくさんあります

  • 継続性リスク

    急な退職・休職および欠勤・遅刻・早退などで業務が滞る。

  • 経済性リスク

    給与がどんどん高騰してきているため人件費で経営が圧迫される。

  • クオリティリスク

    期待した成果を上げてくれない・度々ミスを起こす。

  • 生産性リスク

    雑務(PC業務)に手を取られて本来の業務(コア業務)に力を割けない。

  • 法制度リスク

    働き方改革により残業や休日出勤をさせづらい。

  • 社員依存リスク

    業務が属人化してしまい特定の人にしか分からないことが出てくる。

  • 余剰リスク

    1人の処理能力を超過すると、また1名新たに追加採用しなければならなくなる。

RPAならアイデア次第でどんなPC業務も自動化できます

  • 指定URLを開きデータ収集。
    収集したデータをエクセルに貼り付けてPDF化する。
    指定されたメール送付先にPDFを添付してメールする。
  • 様々な有料・無料求人広告に求人情報を載せていく作業を自動化する。
    ※求人情報は人の手でエクセルにまとめます。
  • 毎月請求額が固定の支払(家賃等)については、全自動で振込処理を行い、処理が終わったら会計システムに自動転記していく。
  • 新規営業で契約を獲得したお客様に全自動でサンキューメールを送る。
    また、導入1か月後にフォローメールを送る。

RPAで会社も社員もHAPPYに!

会社側

  • 余剰人員を抱えずに済んだ
  • 社員の生産性があがった
  • 退職者が出ても業務を止めずに済んだ
  • 社員に余計な負担をかけなくて済む
  • ミスが減り顧客からの信頼が増した
  • むしろ退職防止になった

社員側

  • 18時で帰れるようになった
  • 営業サポートロボを作って売上UPできた
  • 自分の仕事に集中できる
  • 雑務が減ってストレスが減った
  • 会社の売上が上がって給料UPになった
  • 会社の将来性を感じる

純国産RPAツール RPA Robo-Pat DX ロゴ

当社が使用するRPAツールのご紹介です。RPAツールは国内外にいくつかのメーカーがありますが、どのRPAツールを使っても、自動化という目的は果たせるはずです。そのうえで、製作するロボットの数やロボットが行い作業、そして導入費用や使い勝手などを総合的に判断したときに最適なツールが何であるかを決めるのが一般的です。そのなかで当社がRPAツールとしてRobo-Patを使っているのはRobo-Patの特徴が中堅・中小企業には最適と判断しているからです。

(注)Robo-PatはFCEプロセス&テクノロジー社の登録商標です。

ロボパットの特徴

  • 全てのソフト・ブラウザ・アプリが使える!

    キーボードとマウスで操作する作業であれば、全て使うことができ、ブラウザの種類も問いません。
    またそれらを横断する作業にも使えます。

  • 月単位で導入できて、変動費として使える!

    ロボパットの導入には、初期費用も年間契約も必要なく、月単位で導入ライセンス数を変えられるので、「決算月は多めに必要だが、それ以外は1台で」といった利用も可能です。

  • 他部署にすら見せられない情報にも使える!

    ロボパットは、PCに直接インストールする「スタンドアロン型」のため、その部署だけで管理したい機密情報も、ネットに繋がずに扱うことも可能です。

  • タイマー設定や画像認識で、必要なときに自動で稼働!

    「毎週〇曜日の×時に」といった定例処理はもちろん、「~という件名のメールが届いたら処理開始」といった一定条件での自動稼働設定もできるので、24時間いつでも業務を実行させたいときに稼働させることができます。

  • 条件分岐機能を使い、判断が必要な業務も処理可能!

    単純な繰り返し作業だけでなく、「〇〇がAなら××の処理、Bなら△△の処理」といった条件分岐が可能です。
    広範囲な業務まで自動化することができます。

YUWAの強み

  • 弊社独自の保守サポート(ロボット停止時の復旧やURL変更等の軽微な修正等)「業界トップクラスの保守料3万円」
  • 他社に再委託せずに当社にて開発を行うためセキュリティ面で安心
  • 自社開発をしたい企業さまの支援も実施
  • RPA開発人材の派遣・紹介も可能